深いいかもしれない話。

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藤川球児 火の玉ストレートの投げ方とは?

こんにちは。


【深いいかもしれない話。】の筆者

 

しゃべくり006(しゃべくりシックス)です。


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藤川球児 火の玉ストレートの投げ方とは?

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藤川球児投手が引退セレモニーで

自分が投げる火の玉ストレートの秘密についてこう語っていました。

 


「火の玉ストレートには甲子園球場のライトスタンドのファンの方々の思い、大応援団の思い、球場に来れなくても応援してくれている全国のタイガースファンの思い、チームの思い、それら全ての熱い思いが詰まっています。」

 

「不思議な力が湧いてきて普段の自分ではなくなるのです。みんなの熱い思いのかたまり、

それが火の玉ストレートの投げ方です。

それは打たれるはずがありません。

打者のバットに当たるはずがありません。」

 


泣かせてくれるじゃありませんか(T ^ T)

 


「みんなの夢」や「熱い思い」

 


球児投手は、他のどんな選手よりも


このことにこだわっていたんだな


と、引退セレモニー全体から感じ、


感激しました。(๑˃̵ᴗ˂̵)

 


引退セレモニーの最初で

球児投手が中学生の時に書いた作文が読まれました。


野球をやっていたお父さんが

ノーヒットノーランを達成した次の日に

生まれた子供だから


「球児」


という名前になった。

 


自分の名前に込められたお父さんの思いを知ってからそれを誇りに思うようになり、


お父さんが自分に託した夢を

これからは自分の夢として

堂々と語れるようにしていきたい


と思ったそうです。


そして

 

「『お父さんやお母さんに夢を与える』存在になろう」


と思ったそうです。

 


「もっともっと練習して将来甲子園に出場してプロ野球選手になって世界中の人々の心に夢という名のメダルを送り続けたいと思います。」


中三の夏、最後の試合、

一回戦で負けてしまった球児投手は、

作文にそう書いていました。

 

 

そして引退セレモニーでこう語りました。

 


「『夢をつなぐ』これが現役生活最後の1ヵ月で僕がやりたかったことです。」

 

 

『夢』

 

『思い』

 

を、

つなぐっていうのが

球児投手の野球人生の

テーマだったんですね。


それを中学生の時から持っていた。


だからこそ、

多くのファンの心を震えさせることができたんではないかと思いました。

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そして最後に、

家族への想いを語る前に、

 


「この場を借りて家族にメッセージを送らせてください

 


と、ご丁寧にも一言、断りを入れてからから家族にメッセージを送りました。

 


そんなの、どうぞどうぞ、思う存分、どうぞどうぞですよ!

 


「送らせて下さい」と言えるところが、球児投手の人柄ですね。(๑>◡<๑)

 


その家族へのメッセージにわたくし、また

涙があふれました。(T ^ T)

 


「今までいっぱい我慢させてきたけど、やっと明日から夫として普通のお父さんとして家族のためになんでもしてあげられるようになります。これからは何をする時も1番にみんなを優先させます。今まで以上に笑顔の絶えない家族になりましょう。」

 


なんて良いメッセージなんだ(ToT)

 


わたくしも、家族に対して、そういう気持ちで居続けようと思いました。

 


いや、もちろん、今までもそういう思いを持ち続けていましたよ(*^^*)

 


でも更に、思いが強くなったのです(*^o^*)

 


こんなすがすがしい涙をながせた

引退式をわたくしは見たことがありません。

 

藤川球児投手、ありがとう!(≧∀≦)

 


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました(o^^o)

 

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